“何を勉強したらいいの?”京大に合格した人がやっていた勉強法の見つけ方②

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今日も「“何を勉強したらいいの?”京大に合格した人がやっていた勉強法の見つけ方」について話をしたいと思います。

 

昨日は「なぜ“何を勉強したらいいか”“どうやって勉強したらいいか”が分からないのか?」という話をしましたよね。

 

詳しくはこちらを読んでください。
“何を勉強したらいいの?”京大に合格した人がやっていた勉強法の見つけ方①

 

今日は「どうやったら自分で勉強法を見つけることができるか?」について話をしたいと思います。

 

昨日の質問ですけど、考えていただけましたか?

 

 

なぜ“何を勉強したらいいか”“どうやって勉強したらいいか”が分からないのか?

 

 

まずはこれから話をしたいと思います。

 

みなさんに質問です。

町で突然声をかけられました。

「すいません。道をお聞きしたいのですが、どうやって行けばいいですか?」

 

何と答えますか?

 

「この道をまっすぐに行って、一つ目の信号を左に曲がってください。」

 

そんなことを言いませんよね。

だって、行き先がわからないんですから。

 

 

「どこに行きたいんですか?」って聞きませんか?

そうですよね。

 

行き先が分からないと、行く方法なんて分からないですよね。

勉強もそれと同じなんです。

 

「どうなりたいか」「どういう結果がほしいか」という行き先(ゴール)がないと、方法なんて浮かんでこないんです。

 

なので、勉強をやる前に「勉強が終わった時にどうなっていたいかな~?」「勉強が終わった時にどんな結果になっていたら最高かな~?」ということをイメージして、それをはっきりさせちゃいましょう。

そうすれば、その思い描いたゴールを実現する方法は必ず浮かんできますよ。

 

 

もしゴールが「とにかく早く宿題を終わらせること」なら、早く宿題が終わる方法が浮かんでくると思います。

例えば、答えを全部写す。

これが一番いい方法かな~って思います。

 

「おいおい、答えなんか写してもいいんかいな!」と言われそうですけど、本人のゴールが「とにかく早く宿題を終わらせること」なら、全然OKだと思います。

 

 

もしゴールが「とにかく早く宿題を終わらせること」なのに、頑張って自力で問題を解いて、答え合わせをして、間違いがいっぱいあったとします。

 

そしたら、「やっぱり分からんわ~」「数学嫌いや~」と思って嫌になるだけですよね。
しかも、自力で問題を解くから全然宿題が進まない。

 

ゴールとやっていることが一致していないから、ストレスいっぱいで嫌になると思います。

 

なので、ゴールをはっきりさせて、浮かんできたアイデアを行動に移すのがいいんじゃないかと思います。

 

 

じゃあ、もしゴールが「勉強ができるようになること」だとしたら、どうでしょうか?

アイデアは浮かんできますか?

 

僕はなかなか浮かんでこないんです。

 

なぜか?

 

「勉強ができるようになること」というゴールは一見はっきりしているように見えるんですけど、「勉強ができるようになっている自分」がはっきりしていないんです。

なので、まずは「勉強ができるようになっているとしたら、どんな自分なのか?」をはっきりさせるところから始めます。

 

みなさんは「勉強ができる人」と聞いたら、どんなイメージを持ちますか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

そのイメージがはっきりすれば、「どういう勉強をすればいいか」が浮かんでくると思います。

 

 

今日はこのへんで終わりにして、次回は「勉強ができる人っていったいどんな人なのか?」について話をしたいと思います。

 

楽しみにしておいてくださいね♪

 

 

では、また次回お会いしましょう!!

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