勉強ができる人になりたかったら、できる人の脳をインストールしちゃえ!

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今日は「勉強ができる人になりたかったら、できる人の脳をインストールしちゃえ!」ということについて話をしたいと思います。

今日はたけしくんと“ワクワク先生”が話をしています。

たけし「 ワクワク先生。」

ワクワク先生「なんじゃ。」

たけし「毎日それなりに勉強しているんですけど、なかなか点数が取れないんです。
でも、クラスで成績が一番のやつは僕より勉強時間が少ないみたいなんです。
どうして僕の方が勉強時間が多いのに、あいつより成績が悪いんですか?」

ワクワク先生「たけしはどうしてだと思う?」

たけし「僕の方が頭が悪いからなんじゃないですか?」

ワクワク先生「頭が悪い?」

たけし「そうです。
僕よりあいつの方が生まれつき頭がいいんじゃないですか?」

ワクワク先生「そうかもしれんな。
その友達の方がたけしより頭がいいかもしれんな。」

たけし「やっぱり。
ワクワク先生も勉強がものすごいできたという話をよく聞きます。
やっぱり頭の作りが違うんだな~。」

ワクワク先生「じゃあワシの頭をたけしにやろうか?」

たけし「もらえるなら欲しいですよ~!」

ワクワク先生「じゃあお前に今からワシの脳みそをやろう。」

たけし「えっ?そんなことができるんですか?」

ワクワク先生「もちろんできるぞ!
ただし、脳みそを渡すには儀式が必要じゃ。
たけしは前に頭を出しておくだけでいいぞ。

準備はいいか?」

たけし「はい、お願いします。」

ワクワク先生「ではいくぞ!」

たけしは目を閉じ、ワクワク先生はたけしの頭に右手を乗せ、何か呪文のようなものを唱え始めた。

ワクワク先生「ア~ブラカタブラ、脳みそコピー♪
ア~ブラカタブラ、ブレインコピー♪
あたなは今日からワクワク先生♪
勉強が出来すぎちゃっても知らないよ♪
スリー、ツー、ワン!
インストール完了!!」

ワクワク先生は頭から手をはなし、たけしはそっと目を開ける。

たけし「終わったんですか?」

ワクワク先生「インストール完了じゃ!」

たけし「じゃあもう勉強ができるようになるんですね。」

ワクワク先生「一つ言い忘れておったわ。」

たけし「何ですか?」

ワクワク先生「今たけしにワシの脳をインストールしたが、インストールしただけではまだ使えんのじゃ。」

たけし「そうなんですか?
どうしたら使えるようになるんですか?」

ワクワク先生「インストールしたワシのデータにアクセスする必要があるんじゃ。
でも安心せい。
アクセスするために必要なパスワードを教えてやるから、それを唱えればワシの脳にアクセスできるぞ。」

たけし「どんなパスワードなんですか?」

ワクワク先生「パスワードは3つある。
このパスワードを言えばアクセスできるから覚えておくんじゃぞ。
そのパスワードとは・・・

“この状況でワクワク先生だったらどんなことを考えてるかな?”
“この状況でワクワク先生だったらどんな気持ちになっているかな?”
“この状況でワクワク先生だったらどんな行動をするかな?”

この3つじゃ。
このパスワードを唱えれば、すぐにワシの脳にアクセスできる。
そして、アクセスするとワシと同じアイデアが浮かんでくる。

大いに使うんじゃぞ!」

たけし「ありがとうございます!
さっそく使わせてもらいます。」

ワクワク先生「それと今のパスワードじゃがアレンジしても構わんぞ。
たけしがなりたい人なら誰でも使えるからいろいろやってみると面白いぞ。

“この状況で学校で一番のあいつならどう考えるかな?”
“この状況でいつも楽しそうなあいつならどう楽しむかな?”
“この状況であの人気お笑い芸人だったらどう笑いに変えているかな?”

こんな感じじゃ。

その時になりたい人の脳をインストールして、大いに楽しむんじゃぞ!」

たけし「分かりました。
やってみます!!」

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